次にくる植物はコレだ!アートなエキゾチックプランツ

エケベリアやサボテンをはじめとする、すべての植物は完全に屋外で育てています。そう、100鉢以上の植物があるのに、部屋の中にはひとつもない……!そんな私の心のすき間を埋めるべく、やってきたのが、母の日にもらったマコデス・ペトラ(ジュエルオーキッド)。

そして、せっかくのマコデス・ペトラをもっとステキにしたい。そう思って調べているときに見つけたのが、苔を使った「テラリウム」。これは、もうやる!と決めていて、苔専門店でいろいろと購入しました。また別の記事で、お店のことなども含め、ご紹介したいと思っています。

そしてそして。現在どハマリ中の植物が、熱帯、亜熱帯雨林の植物たちです。

ベゴニア

レックス ベゴニア

ベゴニアには、木立ち性ベゴニア、球根ベゴニア、根茎性ベゴニアなどなど、いくつか種類があります。私がハマっているのは、根茎性ベゴニアとレックスベゴニアです。木立ち性ベゴニアが、上に上に生長するタイプなら、根茎性ベゴニアは地を這うように生長(根が張る)するタイプです。どちらかというと、背は低め。

レックスベゴニアも花が咲くのですが、葉を楽しむ品種になります。インドに自生していた原種のベゴニア・レクス(Begonia rex)を元に交配してつくられた園芸品種とのこと。

ホームセンターでもたまに見かけるようになりましたが、まだまだ取り扱っている店舗は少ない印象です。でも、これから流行りそうな予感がしています!人気が出てくれば、手に入りやすくなりますね!

こちらは、花伝さんで購入したレックスベゴニア。名前はわからなくなってしまいましたけど、多分ブルーピーコックではないかと思います。だとしたら、白い花が咲きます。

ん?誰ですか?サニーレタスなんて言っているのは(苦笑)独特の模様がうつくしいです。

レックス ベゴニア

レックスベゴニアのグリーンディライト。このメタリック感、伝わりますか?葉の中心は濃いグリーンで、そのまわりは光沢のあるグリーン。赤い縁取りがかっこいい品種です。

面白いのは、このレックスベゴニア、葉挿しで増やせるということ。やり方を動画で観たんですが、いわゆる観葉植物的なものを育てたことがない私からすると、なかなか斬新でした。

こちらは、ホームセンターで購入したベゴニアです。名前は不明で、レックスかどうかもわかりません(汗)銀色の葉がとってステキ。伝わるかなあ……。グレイッシュでシック。かっこいい鉢に植え替えてあげたいところです。

このサイズで、150円くらいだったかな。デスクまわりに並べるのであれば、ちょうどいい大きさ。

葉の裏は赤いです。

育てるのに、直射日光はまったく必要ありません。もともと、木々が生い茂る、苔むしたようなジメジメした場所に自生している植物なので、どうかすると、よく言われる「レースのカーテン越し」でもベゴニアにとってはキツイ場合があるようです。

まとめ

多肉植物に比べると、ベゴニアはまだブームに乗れていない感じがありますが、たぶんジワジワきていると思います。エキゾチックな見た目と、豊富な葉の色とカタチがコレクション心をくすぐりますよね。

ほとんどのベゴニアに言えるんですが、日陰でも十分育ってくれるっていうのがポイント高い。とくにレックスという種類は、さらにさらに光を必要としなくて、部屋の明かりだけでもOKなんです。背が高くなるベゴニアもそのうち欲しくなるかもしれませんが、とりあえず、自室の目が届くところに並べて置きたい。

仕事中に癒やされること間違いなしです。

まだまだ紹介したい熱帯植物があるので、次回の記事もどうぞお楽しみに!

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