【フリーランス】業務委託に応募する際、履歴書に必ず書いていること

仕事を獲得する方法や、フリーランスになる前、なったあとにやること、やっておいたほうがよいことは、別の記事にまとめています。基本的なことになりますが、仕事がなくて困っている人、何からはじめればいいのかわからないという人は参考にしてみてください。

今回の記事では、私が求人に応募する際、履歴書に記載していることを紹介します。

百発百中!とまでは言いませんが、この履歴書で書類選考に落ちたことはほぼないので、なにかひとつでも参考になればうれしいです。

履歴書のテンプレート

私はフリーランスとして求人に応募する場合、よくあるJIS規格の履歴書で応募したことがありません。もちろん、指定があるときは別ですが、自分仕様のテンプレートを使っています。Wordで作成して、WordバージョンとPDFバージョンの2種類を添付して送信します。

履歴書は、たまに確認して、できるだけ最新の状態に更新しておくといいです。仕事をしていると、できることが増えていくはずなので、必然的に履歴書もバージョンアップするはずです。

需要があるかどうかわかりませんが、履歴書のテンプレート(Word)をおいておきます。アレンジして使うなり、記載項目を参考にするなり、ご自由にダウンロードしてお使いください。

作業環境

なにはなくとも、使っているパソコンの大まかなスペックを伝えるようにしています。サブPCがある場合は、それも記載しておきます。フリーランスで仕事をする場合、パソコンは2台あると安心です。私はデスクトップPCとノートPCを所有していて、お仕事はノートPC(別モニタに接続)でやっています。

パソコンの作業環境

常に充電している状態なので、急な停電(これ、実際仕事中に何度かありました)にも焦ることがありません。万が一、なにかあってもデスクトップPCで対応できるようにしています。自分の身は自分で守る!フリーランスの鉄則です。

記載例

使用PC
・メインPC:Windows10 Professional(64bit版)
・サブPC:Mac OS

作業ツール

使える(使っている)アプリやソフトを列挙します。わかりやすいように、文書・データ管理関連とコミュニケーションツールにわけて記載します。

マイクロソフトオフィスについては、使っているバージョンを記載しておくと親切です。セキュリティソフトについて書いておくのも好印象を与えるポイント。もしも、ないとは思いますが、セキュリティソフトを導入していないという人は、これを機に検討しましょう。在宅ワークでなくても、インターネットに接続するのであれば、なにかしらの対策は必須です。

記載例

・Adobe Creative Cloud
-Photoshop
-Premiere
-Illustrator(基本操作のみ)

文書・データ管理関連

  • MS Office2010 (Word、Excel、PowerPoint)
  • Adobe Acrobat DC
  • Google スプレッドシート・ドキュメント
  • Dropbox
  • Evernote

コミュニケーションツールなど

  • ZOOM
  • Skype
  • ChatWork
  • Google Meet
  • Trello
  • Slack
  • LINE

セキュリティ対策

  • Norton Internet Security

得意分野と不得意分野

できることと、できないことを明確に記載しておきます。たとえば、私なら、Photoshopで写真データを扱うことはできますが、イラストは描けません。とか、WordPressの操作と基本的なカスタマイズはできますが、プログラマーではありません。とかです。

記載例

Wordマクロ、excelのVBAは未経験です。

長所と短所

フリーランスとして在宅ワークをする際に、マイナスイメージになりにくいように書きましょう。嘘はダメです。あくまでも正直に。

記載例

【長所】試行錯誤できる。コツコツ作業が苦にならない。お年寄りに好かれる。
【短所】凝りすぎてしまうところ。

自分のブログやサイト

一番手っ取り早いのは、運営しているオウンドメディアやYou Tubeチャンネルをみてもらうことです。私の場合、それがそのままポートフォリオになっています。とくに、オウンドメディアがあると、文章の質や得意分野、デザインのクオリティなども確認してもらえますし、WordPressで運営しているのであれば、そこもアピールできます。

サイト・ブログ例

WordPress案件って、本当に増えていて、操作を教えて欲しいとか、ちょっとしたカスタマイズや管理をお願いしたいといったものまで、幅広くなってきています。また、ライターであれば、ただ記事を書くだけではなく、WordPressでの投稿までできる方が重宝されます。

プログラマーではなくても、WordPressに関連した依頼が目立ってきている印象はあります。

使えるようにしておくといいツールやソフト

最低でも、SkypeとZOOM、Googleドライブ、スプレッドシートとドキュメント、ChatWorkは使えるようにしておいたほうがよいです。

PhotoshopやIllustrator、Wordやexcelは職種にもよりますが、上にあげたコミュニケーションツールは使えるようにしておいて損はありません。

最近では、タスク管理ルーツのTrelloや、チームコミュニケーションツールのSlackを導入している会社もあるので「使ったことあります」「アカウント持っています」と言えると、頭一つ抜きん出た状態になるかも!

普段使っているのであれば、履歴書書くのも忘れずに。

まとめ

今回は、フリーランス、なかでも在宅フリーランス向けの履歴書などについてお伝えしました。ツールの使い方やソフトの詳細に関しては、また別の機会にお伝えできたらと思います。

その他、WEB面接であれば、WEBカメラやヘッドセット(マイク付き)などの周辺機器も必要です。レンタルという手もありますが、この先、ミーティングや顧客との打ち合わせで継続して使うものなので、買っちゃいましょう!

カメラやヘッドセットは、こだわらなければ(両方で)5,000円くらいで揃います。皆さんのよきフリーランスライフを願っております!

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